エンジニアとしての心

ロッカクとガッツポーズ ITエンジニア

ITエンジニアを目指して目下リハビリ中の私です。私の家で頼んでいるエンジニアのおじいさんは、家庭の電気やボイラーを見て、不調の検討をパッとつけて、適切な道具を持ってきては、きちんと直してくれます。

ITエンジニアというのはそれをパソコンでやるだけの話で、ケースバイケースで全体的な理解の元、作ったり直したりする仕事なんですな。プログラミングっていうと敷居が高く感じるかもしれませんが。

それで私はITエンジニアに憧れるわけですが、ITじゃないエンジニアもすごいなーって思います。私の好きな漫画に見ル野栄司という先生が描いた「ロッカク」という、エンジニアとして技能五輪を目指す少年の物語があって、同時開催されている別の大会を目指していた私としては、実際に体験しているような気持ちで何度も読み返した記憶があります。自分で作ったもので世界が変わるとか、そんな大きなこと考えられないけど、本気でそう思ってやっている人たちのドラマを見ると、熱が伝わってくるんですよね。

で、今年もその大会はあるのですが、私は参加を諦めていないのですね。問題はもう出ているのに制作にも取りかかれませんが、当初は辞退を検討していたものの、やはりギリギリまで粘ってみるつもりです。リハビリに光明が見えてきたのもありますが、やはり一度目指したものをやり遂げたいのですね。チャンスは継続してあるわけで。そして仕事が競技になるってのは刺激的な物なんですな。少なくとも競技者本人にとっては。

まず仕事に復帰できるよう、駆け出しエンジニアとして再スタートを切れるよう、リハビリがんばりますよ。

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