ライザップしたような

ダイエットのイメージ エッセイ

あんまりブログに私事をメインにした記事を書かないようにしたい、と常々思っています。自分のことを語りすぎれば、やがてネタも尽きて出涸らしになりますが、自分の外のことを語ることには無限の可能性があると思うのです。自分起点の話題を好むってのも安易な感じがしますしね。

ただ……現在、私はリハビリ中で、まともにプログラミングに向かう時間を確保できません。歴史はいくらでもネタが作れそうですが、できれば交互にコンテンツを出したい気持ちがあり、偏り過ぎが危惧されます。ほぼほぼリハビリに費やすつまらん日々をおくっている私としては、それについて多少語りたいことはあるのです。

なにしろ痩せてしまいました。久しぶりに会う人が見たらびっくりすると思うし、この人もうすぐ死ぬんだなって勘違いされるかもしれません。ただ、各種検査の結果、重篤な内臓疾患はなかったので、そこは否定したいところです。

正直自分もショックで、ぽっこり腹が出ていて丸顔だった頃の自分が懐かしいのですが、冷静に見てみると、旧日本兵みたいにガリガリに痩せているわけでなく、必要な肉はちゃんとついています。毎日筋トレをしている成果もあって、腹筋周りが薄ら形を為していて、まるでライザップに通っている人の理想みたいな体になってしまっているわけです。ガーッガーッ、ガーッガーッ、ガーッガーッ、チャーチャーチャチャッチャチャーチャー! チャーチャーチャチャッチャチャーチャー!

げっそり痩せるのも人によっては幸福なのでしょう。新しい自分を受け入れるしかない、といった今日このごろです。

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