スタンディングデスクをはじめて感じたメリットと苦しい壁

スタンディングデスクのイメージ 耳寄り情報

はじめたきっかけ

仕事や趣味で毎日十時間以上は座る生活をしていましたが、やっぱり座るのってあんまり健康によくないんだってことを実感してきたんですね。同じ体勢でずっといるのって血行悪くなるし、体も痛めるし、それなりにダメージが蓄積されていくわけです。そこで人気youtuberのDAIGO氏とかも奨励している、スタンディングデスクをはじめてみました。

いいことづくめの前情報

そうはいっても、こんなんやって大丈夫なのかって心配になって、googleで検索したり、youtubeで体験談聴いたりして片っ端から情報集めたんですね。だって万が一脚壊したら滅茶苦茶困るじゃないですか。それで「スタンディングデスク 健康」とか「スタンディングデスク 痛み」とかネガティブなキーワードも含めて検索したわけなんですが、デメリットの方が少なめで、痛みには慣れる、最初の一週間が勝負、みたいな話があったんですね。メリットの方は集中力上がるとか体が引き締まるとか、座ることでの不健康がなくなるとか、やらなきゃ損くらいのイメージを持ったまま、スタンディングデスクをはじめたわけです。

そんなに甘くはなかった

それでスタンディングデスクをはじめてみたんですが、これが痛い痛い。やってりゃ慣れると思って我慢して立っていたところ、痛いどころか血行が悪くなって、夜に脚が痺れるようになってきたんですね。朝起きたら感覚がないみたいな。二分くらい経って動くようになるみたいな。最早健康被害起こってますがな。こりゃあかんわと困り果て、次善策を考えなければならなくなったわけです。

それでも立ち作業のメリットは捨てがたい

ただ、立ちながら仕事をするのが気持ちよかったのも確かなんですね。確かに集中力は上がったし、やたら清々しいし、脚の健康さえ維持できればアリだぞ、と考えて、ネットの情報をもう一度見直した上で、座ったり立ったりを繰り返せば良い、ということで実践してみたわけです。最初は15分単位、だんだん伸ばしていって、一ヶ月くらいかかったかな。最近では1時間くらい連続して立っていても、まだいけるぜって感じになっています。

生活のための工夫

血行の方は一回滅茶苦茶悪くなって怖かったので、ストレッチを日課に取り組んだり、脚鍛えたりしています。あと立ちながらでもよく脚を動かしますね。結局同じ姿勢で固まっているのがよくないってことですな。あとパソコンで作業しているので、スタンディングデスクの上にさらにみかん箱乗せて、その上にモニターを置くことで目線を上げるようにしています。そうすると背骨に負担がかかりにくくて良い気がします。机が高すぎても腕に負担がかかるので、今の所このやり方が上手くはまっています。

おわり

体のことはいろんな人がいろんなこと言っていて、はっきりわからないので、自分に合ったやり方を手探りしている感じです。そういうところがあるので、スタンディングデスクも、簡単に人に勧める気にはならないですね。自分は定着させるために、引き続きベストなやり方を模索していきます。

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