MOS講座Excel 関数は学びやすい SUM関数の解説

エクセルのイメージ MOS試験

今回はMOS試験の関数について書こうと思う。以前の記事にも書いた通り、MOSの資格には飛び抜けて大きな権威はないんだ。しかしMOS試験の出題範囲は非常に実用的な技術で固められている。つまり実際に使えることが大事というわけさ。

割と教えている社員の中には、家にOfficeを使える環境がない方が結構いるんだよね。Officeソフトも結構高いものだし、バージョンが合っているかどうかも試験では重要になってくるので、環境を揃えるのも大変というわけだ。そうなると勉強できる機会は限られてくるけど、Excelをやるのであれば、関数などはいつでもどこでも学べる、点の取りやすいポイントだと思う。

関数なら別にOfficeのバージョンが違っていても、さほど操作に差がないし、やろうと思えばGoogleのスプレッドシートでも似たような感じで学ぶことができる。操作も少ないし、何か表でも作ろうというときは即役に立つ。それで今回から、出題範囲の関数の一部を解説していこうと思う。

なんというか、エクセルの学習はただ参考書をやるのもいいんだけど、実際に自分で役に立つものを作ってみることで、真に実力になるから、覚えた先から作ってみると伸びが早いと思うぞ!

解説画像1

それで私も、問題用に超デフォルメした家計簿を作ってみた。合計がSUM、平均出費がAVERAGE、代金の数が COUNT、お金の使途の数がCOUNTA 最大、最小代金がそれぞれMAX、MINだね。

まずSUM関数をやってみよう。誰でも知っているような関数だね。今回は家計簿の代金の合計を求めることにする。

SUMの解説1

関数を開いて。数学/三角の項目の中から、SUM関数を選択する。

SUM関数の説明2

SUM関数を選んだ先で、代金の範囲を選択する。この場合B2からB10の範囲を選ぶ。

sumの解説3

関数を実行することで、代金の合計を求めることができた。

この講座は一通り動画を撮影した後に、画像を切り取って作っているのだが、いざやってみると思っていたよか全然スマートにできないのが悩ましいところだね! まあ、ひとまず撮影した分を今後アップしていくよ。

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